ご挨拶

清家 篤

大会委員長 慶應義塾長

国際テニス大会「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」が開催される運びとなりました。将来性ある若手プレイヤーにとって新たな活躍の場となる本大会が、100年以上の歴史を持つ庭球部を擁する慶應義塾において開催できますことを光栄に思います。
この大会の開催、運営のために様々な形で御尽力を賜りましたすべての方々に対して、また特別協賛をして頂きましたセイコーホールディングス株式会社様、ミズノ株式会社様はじめご協賛を頂きました各社の厚いご支援に対して、慶應義塾を代表して心から御礼申し上げます。誠に有り難うございます。
本大会が、先発のチャレンジャー及びフューチャーズ大会等と連携し、アジアを拠点とする有望なテニスプレイヤー育成の一助となるとともに、大学、そして日本テニス界の発展へと大きく貢献していかれることを期待しています。また今回から男子の大会だけでなく、女子の大会も並行して行われる運びとなっております。本大会に出場するすべての選手の皆様が、日頃の鍛錬と修養の成果を思い残すところなく発揮し、今後のさらなる飛躍への弾みとなるような成績を収められますことを期待しております。
本大会における選手の躍動溢れた試合が日本のテニス界に大きな刺激を与えて下さることを期待しています。そしてそのことによってテニスの魅力がより多くの人々に広まっていくことをいくことを祈念しまして私からの挨拶とさせて頂きます。

徳田 英幸

大会副委員長 慶應義塾体育会庭球部長

2007年より塾主催で開催されてきたチャレンジャー大会が、関係者のご尽力とスポンサー各社のご支援により、今年も「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」として開催できますことは、庭球部として大変意義深いものです。大学の国際化が進む中、このような国際的スポーツイベントが定期的に開催されることは、これからのグローバル社会で活躍される学生諸君にとって、教室では経験できない多様な交流を体験できる貴重な機会です。あらためて準備をすすめられてきた関係者の皆様や庭球三田会の皆様に心より感謝申し上げます。
本チャレンジャー大会を通じて、国際的なレベルで活躍している若手選手が、世界のトッププレーヤーをめざして切瑳琢磨している姿に直接触れる機会を得られることは、庭球部の現役部員だけでなく、国内の学生プレーヤーたちにとっても大変貴重な機会です。各プレーヤーたちの持っているすばらしいスポーツスキルに触れるだけでなく、トップレベルをめざしているプレーヤーたちのソーシャルスキルにも触れてもらえると思います。また、このような国際大会を準備し、運営するためには、さまざまなコーディネーションが必要であり、学生諸君たちが大会運営にかかわることによって国際的なマネジメントスキルもぜひ身につけていってもらえることと期待しています。最後に、本大会が、日本のテニス界に刺激を与ええるだけでなく、学生テニス界の発展に大きく貢献できると確信しております。

栗岡 威

大会実行委員長 庭球三田会長

昨年に引き続き慶應義塾大学主催の「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」を塾の日吉キャンパスにある蝮谷テニスコートにて開催することとなりました。関係者のご尽力により一層素晴らしい大会が行われることを期待し祈念しております。

昨年に引き続き慶應義塾大学主催の「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」を塾の日吉キャンパスにある蝮谷テニスコートにて開催することとなりました。関係者のご尽力により一層素晴らしい大会が行われることを期待し祈念しております。

また今年度より新たに日本女子テニス界の一層の発展のためITF 傘下の女子大会「Keio Challenger Women’s International Tennis Tournament 2017」を同時開催する運びとなりました。

偏に永きに亘りご支援を頂きました関係者の皆様のお蔭と深く感謝申し上げます。男子同様世界を見据え、また東京オリンピックに繋がる大会にすべく全力で運営の臨む所存です。最後になりますが、本大会に特別協賛をしていただきましたセイコーホールディングス株式会社様、ミズノ株式会社様はじめ協賛各社の皆様、またご尽力をいただきましたすべての方々に深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

坂井 利彰

慶應義塾体育会庭球部総監督

今年もスポンサー各社の皆様、関係者の方々にご協賛を頂きまして、『慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017』を開催する運びとなりました。学生が主導的に運営する大会ということで、学生たちの創造力、チャレンジャー精神を生かし、より一層魅力ある大会にしていきたいと思っております。本大会も今年で8度目の開催となりますが、今年から女子大会も新設いたします。2007年から男子大会を開催して参りましたが、当時は錦織圭選手も世界ランク100位入りを果たしていませんでしたが、現在は慶應チャレンジャーを経由して添田豪選手、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手、ダニエル太郎選手、西岡良仁選手など数多くの日本男子選手が世界トップ100入りを果たしたことは大会主催者としてこの上ない喜びです。また、海外選手もフランスのエルベーのように慶應チャレジャーを経由してウインブルドンダブルス優勝者となり、数多くの選手がグランドスラムやオリンピックなどで活躍していることを拝見し、ここがトッブ世界への扉となっているのだということを実感しております。また次世代のトッププレイヤー、トップカレッジプレーヤー、トップジュニアがこの大会を登竜門として世界に羽ばたき、本大会が日本テニス界の発展に寄与していくことを心より期待しております。最後になりますが、今大会にご協賛及びご協力をいただきましたすべての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

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