ごあいさつ/Greeting
清家 篤
清家 篤 大会委員長 慶應義塾長

国際テニス大会「Keio Challenger International Tennis Tournament 2014」が開催される運びとなりました。将来性ある若手プレイヤーにとって新たな活躍の場となる本大会が、100年以上の歴史を持つ庭球部を擁する慶應義塾において開催できますことを光栄に思います。 この大会の開催のために、特別協賛をして頂きました江崎グリコ株式会社様、サイボウズ株式会社様、株式会社鈴乃屋様、ミズノ株式会社様はじめ協賛各社の皆様の厚いご支援に、慶應義塾を代表して心から御礼申し上げます。また大会の開催、運営に様々な形で御尽力を賜りましたすべての方々にも、あらためて深い感謝の念を表します。 本大会が、先発のチャレンジャー及びフューチャーズ大会等と連携し、アジアを拠点とする有望なテニスプレイヤー育成の一助となるとともに、大学、そして日本テニス界の発展へと大きく貢献する契機となることを祈念しています。 本大会に出場するすべての選手の皆様が、日頃の鍛錬と修養の成果を思い残すところなく発揮し、今後のさらなる飛躍への弾みとなるような成績を収められますよう期待しております。最後に、選手の躍動溢れた試合が日本のテニスを刺激し、テニスの魅力がより多くの人々に広まっていくことを祈念しまして挨拶とさせて頂きます。

徳田 英幸
徳田 英幸 大会副委員長 慶應義塾体育会庭球部長

2007年より塾主催で開催されてきたチャレンジャー大会が、関係者のご尽力とスポンサー各社のご支援により、今年も「Keio Challenger International Tennis Tournament 2014」として開催できますことは、庭球部として大変意義深いものです。大学の国際化が進む中、このような国際的スポーツイベントが定期的に開催されることは、これからのグローバル社会で活躍される学生諸君にとって、いろいろな交流を体験する貴重な機会です。あらためて準備をすすめられてきた関係者の皆様や庭球三田会の皆様に心より感謝申し上げます。  チャレンジャー大会を通じて、国際的なレベルで活躍している若手選手が、世界のトッププレーヤーをめざして切瑳琢磨している姿に直接触れる機会を得られることは、庭球部の現役部員だけでなく、国内の学生プレーヤーたちにとっても大変貴重な機会です。各プレーヤーたちの持っているすばらしいスポーツスキルに触れるだけでなく、トップレベルをめざしているプレーヤーたちのライフスキルにも触れてもらえると思います。  また、このような国際大会を準備し、運営するためには、さまざまなコーディネーションが必要であり、学生諸君たちが大会運営にかかわることによって国際的なマネジメントスキルもぜひ身につけていってもらえることと期待しています。  最後に、本大会が、日本のテニス界に刺激を与ええるだけでなく、学生テニス界の発展に大きく貢献できると確信しております。

栗岡 威

栗岡 威 大会実行委員長 庭球三田会長

昨年に引き続き慶應義塾大学主催の「Keio ChallengerInternational Tennis Tournament 2014」を開催することとなりました。関係者のご尽力により一層素晴らしい大会が行われることを期待し祈念しております。  2007年からの3年間は、塾創立150周年の記念事業として実施いたしました。2012-2013年はその経験を活かしより充実した大会となり、お蔭様でATPより過去5回の運営について「EXCELLENT」と高い評価を得ることが出来ました。  運営を担当する塾庭球部は、110年を超える歴史の中で日本庭球界に数多くの名選手を輩出し、常に世界に目を向け学生テニスを先導してまいりました。この大会で海外の実力選手と腕を競い、国際経験を積んで、数多くのプレーヤーが世界に飛び出して欲しいと念願しています。  また現役学生諸君も大会を通じ、ATPとの交渉も含め全面的に運営を担当いたします。この経験は必ずや学生テニス界の発展に結び付くと確信しています。  日本男子テニス界にとって今年は錦織圭選手の活躍によって歴史的な一年となりました、その快挙は関係者すべてに自信と勇気を与えてくれました。  昨年この大会に出場したアジア大会優勝の西岡良仁選手や10月に行われましたジャパンオープンでの伊藤竜馬選手の活躍に繋がったと思います。  最後になりますが、本大会に特別協賛をしていただきました江崎グリコ株式会社様、サイボウズ株式会社様、株式会社鈴乃屋様、ミズノ株式会社様はじめ協賛各社の皆様、またご尽力をいただきましたすべての方々に深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

坂井 利彰
坂井 利彰 トーナメントディレクター 慶應義塾体育会庭球部 総監督

慶應義塾主催の「Keio Challenger International Tennis Tournament 2014」を開催できることを大変意義深いものと考えております。関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます。  USオープンにおける錦織圭選手の活躍により日本男子テニスの注目度は非常に高まっている中、慶應義塾が主催する本大会において、将来有望な若手プレイヤーに新たな活躍の場を提供できますことを大変うれしく感じております。  2008年の金融危機以降、欧州ではATP(世界男子ツアー協会)主催のChallenger Tourは減少傾向である一方で、この10年間アジアではChallenger Tourが増えています。その結果として、2012年シーズンには、錦織圭選手、添田豪選手、伊藤竜馬選手の3名が世界トップ100入りを果たし、ロンドン五輪の日本代表として選出されました。添田豪選手、伊藤竜馬選手は共に慶應チャレンジャーを経由して世界トップ100入りを果たしたオリンピアンであり、大会主催者として誇りに感じております。そして、本大会がアジア全域で開催されておりますチャレンジャー大会と連携し、アジアを拠点とする有望なテニスプレイヤー育成、そして日本テニス界へと大きく貢献する大会となることを心から期待しております。また、選手の皆様におかれましては、日頃の鍛錬と修養の成果を思い残すところなく発揮し、今後の更なる飛躍への弾みとなるような成績を収められますことを、心より願っております。  本大会に出場するすべての選手の皆様のご健闘とご活躍をお祈りいたします。最後になりますが、本大会に特別協賛をしていただきました協賛各社の皆様、またご尽力をいただきましたすべての皆様に深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。